関西医科大学 形成外科学講座

Kansai Medical University, Dept. of Plastic and Reconstructive Surgery

関西医科大学形成外科アンチエイジング治療グループ

日本抗加齢医学会認定医療施設(認定番号10001)に認定されました。

ニュース

平成23年7月22日(金)
毎日放送「ヴォイス」の取材を受けました。
番組名:夕方ニュース番組「VOICE」の特集コーナー
日 時:8月4日(木) 18:20前後から放映
2011年よりアンチエイジングドック、形成外科アンチエイジング外来を開始しました。

アンチエイジングは、日本語で言うと「抗老化」「抗加齢」。老化を止めるのではなく、老化を戻してその進みを遅らせることです。アンチエイジングは生活習慣病の予防にもつながります。アンチエイジングドッグでは、老化の兆候や老化へと向かう危険因子をいち早くみつけていきます。
  • 運動時代謝測定
  • 血管内皮機能検査
  • 自律神経検査
  • 骨密度測定
  • 腹部CT
  • 安静時代謝測定
  • 採血
  • 頸動脈エコー
  • シミ・シワ診断
  • 眼瞼下垂診断
  • 運動指導(動作分析)
  • 栄養指導
※オプション※
  • カラー診断/指導
  • メイク施術/指導
2日目は、見た目のアンチエイジングとして、おもにシミ、シワ、加齢性眼瞼下垂の評価を行います。
老化がすすむと、膠原線維が減少し、保湿機能が損なわれ乾燥することで、いわゆる肌の「ハリ」や「キメ」が失われます。また、皮膚は生来外界と接触している臓器であることから、光老化(主に紫外線による)がすすみ、これも「シミ」や「シワ」の原因になります。
眼瞼下垂は誰にでも生じる加齢現象ですが、中等度以上になると視野障害を来し、頭痛や肩こりなど不定愁訴まで来してくることもあります。視診と各種計測、挙筋機能検査を行い、いわゆる“加齢性眼瞼下垂”の中で眼瞼皮膚弛緩症、腱膜性眼瞼下垂症について評価します。

問診/視診
  1. 皮膚老化(シミ・シワ)の測定
    ロボスキンアナライザー、ダーマスコピーなどの計測器を用いて肌年齢を客観的に評価します
  2. 眼瞼下垂の診断
オプション(女性)として
  1. カラー診断/指導:
    資格者による個人に合うパーソナルカラーの診断と指導を行います
  2. メイクキャップ施術/指導:
    プロのメイキャップアーティストによる施術と指導を受けます
    メイクを受けた状態のまま退院できます
結果説明
後日、医師から全身のエイジングと見た目のエイジングについての総合した精査結果を説明し指導します。アンチエイジング対策として補強すべき各身体部分についての処方と具体的な運動、栄養生活上の指導、サプリメントの説明を行います。
また、疾患などが疑われる場合やさらなる精査が必要と判断される場合は、院内の該当する担当診療科への紹介受診や形成外科手術やレーザー治療など、適宜専門的な助言を行います。いずれの方にも継続したアンチエイジング診察を受けて頂くことが可能です。
形成外科・抗加齢医学会専門医 2名が担当します。
 楠本健司
 竹本剛司
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